4.19.06.09 - Edge for Private Cloud リリースノート

Apigee Edge のドキュメントを表示しています。
Apigee X のドキュメントをご覧ください。

2020 年 8 月 19 日に、Apigee Edge for Private Cloud の新しいバージョンをリリースしました。

更新手順

インストールを更新するには、Edge ノードで次の手順を行います。

  1. すべての Edge ノード:

    1. Yum リポジトリをクリーンアップします。
      sudo yum clean all
    2. 最新の Edge 4.19.06 bootstrap_4.19.06.sh ファイルを /tmp/bootstrap_4.19.06.sh にダウンロードします。
      curl https://software.apigee.com/bootstrap_4.19.06.sh -o /tmp/bootstrap_4.19.06.sh
    3. Edge 4.19.06 の apigee-service ユーティリティと依存関係をインストールします。
      sudo bash /tmp/bootstrap_4.19.06.sh apigeeuser=uName apigeepassword=pWord

      ここで、uName:pWord は Apigee から受け取ったユーザー名とパスワードです。pWord を省略すると、パスワードの入力を求められます。

    4. apigee-setup ユーティリティを更新します。
      sudo /opt/apigee/apigee-service/bin/apigee-service apigee-setup update
    5. source コマンドを使用して apigee-service.sh スクリプトを実行します。
      source /etc/profile.d/apigee-service.sh
  2. すべての Edge ノードで、edge プロセス用の update.sh スクリプトを実行します。これを行うには、各ノードで次のコマンドを実行します。
    /opt/apigee/apigee-setup/bin/update.sh -c edge -f configFile

    ここで、configFile には Apigee Edge for Private Cloud のインストールに使用した構成ファイルを指定します。例: /opt/silent.conf

対応ソフトウェア

変更はありません。

非推奨になった機能と廃止された機能

Aliases API の privateKeyExportable クエリ パラメータは非推奨になりました。

新機能

変更はありません。

修正済みのバグ

次の表に、このリリースで修正されたバグを示します。

問題 ID 説明
163789418

複数の SAN を使用する証明書では、複数の証明書を使用するキーストアはサポートされていません。

Management Server が起動に失敗し、「複数の証明書を持つキーストアはサポートされていません」というエラーが返されました。これは、複数の SAN を持つ証明書が原因で発生しました。

注: 複数の SANS を含む証明書はサポートされています。