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2022 年 4 月 28 日に、Apigee Edge for Private Cloud の新しいバージョンをリリースしました。
注: このバージョンは 2023 年 4 月 28 日までサポートされます。
更新手順
このリリースを更新すると、次の RPM のリストにあるコンポーネントが更新されます。
- edge-gateway-4.51.00-0.0.60167.noarch.rpm
- edge-management-server-4.51.00-0.0.60167.noarch.rpm
- edge-message-processor-4.51.00-0.0.60167.noarch.rpm
- edge-postgres-server-4.51.00-0.0.60167.noarch.rpm
- edge-qpid-server-4.51.00-0.0.60167.noarch.rpm
- edge-router-4.51.00-0.0.60167.noarch.rpm
- edge-management-ui-4.51.00-0.0.20031.noarch.rpm
- apigee-mtls-consul-4.51.00-0.0.20150.noarch.rpm
- apigee-mtls-4.51.00-0.0.20242.noarch.rpm
- apigee-service-4.51.00-0.0.1434.noarch.rpm
現在インストールされている RPM のバージョンを確認して、更新が必要かどうかを確認するには、次のように入力します。
apigee-all version
インストールを更新するには、Edge ノードで次の手順を行います。
-
すべての Edge ノードで次の操作を行います。
- Yum リポジトリを消去します。
sudo yum clean all
- 最新の Edge 4.51.00
bootstrap_4.51.00.shファイルを/tmp/bootstrap_4.51.00.shにダウンロードします。curl https://software.apigee.com/bootstrap_4.51.00.sh -o /tmp/bootstrap_4.51.00.sh
- Edge 4.51.00
apigee-serviceユーティリティと依存関係をインストールします。sudo bash /tmp/bootstrap_4.51.00.sh apigeeuser=uName apigeepassword=pWord
ここで、uName と pWord は Apigee から受け取ったユーザー名とパスワードです。 pWord を省略すると、入力するよう求められます。
sourceコマンドを使用して apigee-service.sh スクリプトを実行します。source /etc/profile.d/apigee-service.sh
- Yum リポジトリを消去します。
- すべての Edge ノードで、Edge プロセスの
update.shスクリプトを実行します。/opt/apigee/apigee-setup/bin/update.sh -c edge -f configFile
- 新しい Edge エクスペリエンスを使用している場合は、次のコマンドを実行します。
/opt/apigee/apigee-setup/bin/update.sh -c ue -f configFile
- Apigee mTLS を使用している場合は、 Apigee mTLS のアップグレードの手順に沿って操作します。 詳細については、Apigee mTLS の概要をご覧ください。
修正されたセキュリティの問題
このリリースで修正された既知のセキュリティの問題のリストは次のとおりです。 これらの問題を回避するには、最新バージョンの Edge Private Cloud をインストールしてください。
| 問題 ID | 説明 |
|---|---|
| 162303081 162744120 |
構成データが漏洩する可能性のある汎用でないレスポンスのセキュリティの問題が修正されました。 |
サポート対象ソフトウェアの変更
このリリースでは、サポート対象ソフトウェアに変更はありません。
非推奨になった機能と廃止された機能
このリリースで非推奨になった機能や廃止された機能はありません。
新機能
このリリースには新機能はありません。
バグの修正
このセクションでは、このリリースで修正された Private Cloud のバグについて説明します。
| 問題 ID | 説明 |
|---|---|
| 193450469 |
共有フローの Python コールアウトへのリクエストが |
| 195356975 |
プロキシのデプロイに時間がかかりすぎていた この問題は修正されました。 |
| 184389140 |
検証に失敗すると、OASValidation が 500 ステータスを返していた OASValidation は正しい 400 ステータスを返すようになりました。 |
| 143970302 |
空の JSON パラメータが原因で |
| 172664689 |
Zookeeper での統計情報コレクタのカスタム変数の設定に関する適切なログエントリを追加した |
| 190755743 |
SSO エラー処理で正しいエラー メッセージが返されていなかった この問題は修正されました。 |
| 174850082 |
プロキシ リビジョンがターゲットとして使用されたときに 400 エラーを返していた |
| 195619555 |
VerifyJWT ポリシーで JSON ウェブキー セットの公開鍵に |
| 180576871 |
DeleteOAuthV2Info ポリシーでアクセス トークンを削除できなかった この問題は修正されました。 |
| 195298618 |
|
| 73962564 |
monit 再起動コマンドを構成に変換し、構成を使用してオーバーライドできるようにした |
| 218520309 |
最新のコンテンツ セキュリティ ポリシー標準に基づいて、Apigee Edge UI のシステムを監査して更新した |
| 204745781 |
apigee-service RPM が edge-gateway に依存しなくなった |
| 202551776 |
apigee-mtls-consul が Edwards Curve 25519 暗号化アルゴリズムと互換性を持つようになった |
| 123354410 |
JWT ポリシーで int データ型が double に変換されていた この問題は修正されました。 |
| 182386219 |
サードパーティ ライブラリ xmlbeans-2.4.0 を xmlbeans-3.1.0 にアップグレードした |
既知の問題
既知の問題の完全なリストについては、Edge for Private Cloud の既知の問題 をご覧ください。