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リリースの重点
安定性、スケーラビリティ、セキュリティ、拡張性、バグの修正
新機能
- Devconnect ライブラリで HTTP リクエストに Guzzle を使用するようになりました。新しいライブラリは軽量で、
今後の Drupal のベスト プラクティス(D8 など)に準拠しています。
- Apigee Documentation API をサポートするモジュール。
- DevConnect Monetization Payment(devconnect_mint_payment)のリリース。このモジュールを使用すると
新しい支払いモジュールをフックして、チェックアウト プロセス全体と
デベロッパー残高の更新を委任できます(ただし、フック モジュールで Commerce ワークフロー
関数を明示的に呼び出す必要がある場合があります)。
- DevConnect Monetization Worldpay Payment(devconnect_mint_worldpay)のリリース。この モジュールは DevConnect Monetization Payment にフックし、WorldPay Corporate Gateway を使用して定期的な取引処理を行います。
バグの修正
- apigee_account で、登録時にユーザー名、名、姓が正しく設定されるようになりました。
- デベロッパー ポータルの接続の詳細が、プライベート
ファイル システムの YAML ファイルから読み書きされるようになりました。新しい Drush タスク(devconnect-update-settings、エイリアス dc-settings)により、
Drupal 変数ベースの接続設定が YAML に移植されます。これは、update.php の実行時に呼び出される hook_update_N()
でも処理されます。
- デベロッパー ポータルで Apigee エンドポイントと通信する際に、HTTP クライアントとして Guzzle/Http ライブラリが使用されるようになりました。
- デベロッパー ポータルの管理画面で KMS への接続をテストする際に、この組織に API プロダクトが構成されていない場合でも、接続が失敗したと誤って報告されなくなりました。
- 非推奨の devconnect_apigee、devconnect_validate、devconnect_faq_ext モジュールが
削除されました。
- デベロッパー ポータルのアプリ属性管理画面が、デベロッパー ポータルの管理画面のサブメニューに移動しました。追加のウィジェット(ラジオボタン、選択ボックス、チェックボックス)が追加されました。フィールドの並べ替えに関する複数のバグ
が修正されました。
- モジュールとテーマ内のアセット(JS、CSS、画像)へのハードコードされたパスが削除されました。
- developer_app エンティティが配列ではなくオブジェクトになりました。デベロッパー アプリ エンティティの基本的なビューのサポートが追加されました。
- デベロッパー アプリを表示、作成、編集、削除、管理するための詳細な権限が
追加されました。デフォルトでは、認証済みユーザーに CRUD 権限が割り当てられます。管理権限
は、名前に Administrator が含まれるロールにデフォルトで割り当てられます。
- ローカライズを可能にするため、ハードコードされた英語の文字列が t() 関数でラップされるようになりました。
- デベロッパー アプリがエンドポイントに保存されるときに、 DisplayName、Developer、lastModified、lastModifier、 creationDate などのデフォルト属性が存在しない場合は、作成されます。