保護の適用の一時停止と再開

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リクエストに対してアクションを実行したときに設定した保護の Apigee Sense による適用を一時停止または再開できます。適用を一時停止すると、Apigee Sense は保護構成の状態を保持します。再開すると、一時停止する前の設定で保護の適用が続行されます。

API プロキシで通常は適用を無効にしてリクエストを受信し、攻撃が発生した場合は適用をすばやく有効にできるようにしたい場合に、このレベルの制御が必要になることがあります。

保護の適用を一時停止するには

  1. 新しい Edge エクスペリエンスを開きます。
  2. 新しい Edge エクスペリエンスで、[Analyze] メニューをクリックしてから、[Sense] をクリックします。
  3. [Protection] メニューをクリックし、[Status] をクリックします。 保護の適用が有効になっている場合、[Protection Status] ページに IP アドレスとそのアクション ステータスのリストが表示されます。
  4. [Protection Status] ページで [Pause Protection Enforcement] をクリックします。
  5. 表示されたプロンプトで [Pause Protection Enforcement] をクリックして、適用を一時停止します。

    [Protection Status] ページが更新され、IP アドレスのアクション ステータスが表示されなくなります。

保護の適用を再開するには

  1. 新しい Edge エクスペリエンスを開きます。
  2. 新しい Edge エクスペリエンスで、[Analyze] メニューをクリックしてから、[Sense] をクリックします。
  3. [Protection] メニューをクリックし、[Status] をクリックします。 保護の適用が一時停止している場合、[Protection Status] ページには、保護の適用が一時停止していることを示すメッセージのみが表示されます。
  4. [Protection Status] ページで [Resume Protection Enforcement] をクリックします。

    [Protection Status] ページが更新され、IP アドレスのアクション ステータスが表示されます。