API プロキシの削除

Apigee ハイブリッド UI を使用して API プロキシを削除できます。API プロキシを削除すると、UI から削除され、クラスタからデプロイ解除されます。

API プロキシの削除は、プロキシのデプロイ解除と似ていますが、デプロイ解除したリビジョンは戻って編集できます。プロキシを削除すると、編集できなくなります。

API プロキシをハイブリッド UI で削除するには:

  1. ブラウザで Apigee ハイブリッド UI を開き、メインビューで [API Proxies] をクリックします。

    左側のナビゲーション メニューで [Develop] > [API Proxies] を選択することもできます。

  2. [Environment] プルダウン リストから、削除するプロキシを含む環境を選択します。

    次の例のように、その環境の既存の API プロキシのリストが表示されます。

  3. 削除するプロキシを含む行にカーソルを合わせます。次の例のように、[MODIFIED] 列にゴミ箱のアイコンが表示されます。

  4. ゴミ箱のアイコンをクリックします。

    プロキシの削除を確定するよう求めるメッセージが表示されます。

  5. [Delete] をクリックします。

    プロキシの削除プロセスが開始されます。

    これを行っても、プロキシの旧リビジョンへのロールバックはトリガーされません。

    新しく削除されたプロキシのステータスを確認する方法については、デプロイ ステータスの表示をご覧ください。