ログインと Apigee Edge アカウントの管理

次の各セクションでは、Apigee Edge アカウントにログインする方法や Apigee Edge アカウントを管理する方法について説明します。

Apigee Edge アカウントへのログイン

次の各セクションでは、ユーザーが Basic 認証または SAML 認証を使用して Apigee Edge にログインする方法について説明します。

Basic 認証を使用して Apigee Edge アカウントにログインする

Basic 認証を使用して Apigee Edge アカウントにログインするには:

  1. https://apigee.com/edge に移動します。
  2. Apigee Edge のログイン認証情報を入力し、[Sign In] をクリックします。

SAML 認証を使用して Apigee Edge アカウントにログインする

組織について SAML を有効にすると、Edge UI へのアクセスに使用する URL が ID ゾーンによって定義されます。たとえば、https://zoneName.enterprise.apigee.com のようになります。

詳細については、ID ゾーンを使用して組織にアクセスするをご覧ください。

Apigee Edge アカウントからのログアウト

Apigee Edge アカウントからログアウトするには:

  1. 左側のナビゲーション メニューの上部にあるユーザー名をクリックして、ユーザー プロフィール メニューを表示します。
  2. ユーザー プロフィール メニューから [Sign Out] を選択します。

パスワードのリセット

Basic 認証を使用する場合、パスワードをリセットする手順は次のとおりです。

  1. アカウントからログアウトします。
  2. [Sign In] ページで [Reset password] をクリックします。[Reset your Password] ページが表示されます。
  3. メールアドレスを入力します。
  4. [Send Reset Password Link] をクリックします。入力したメールアドレスにメールが送信されます。
  5. メールの [Reset Password] リンクをクリックし、プロンプトに従ってパスワードをリセットします。
  6. 新しいパスワードを使用してログインします。

2 要素認証プロセスの有効化

2 要素認証プロセスは、Apigee アカウントの保護を強化する使いやすいおすすめの方法です。

たとえば、2 要素認証プロセスが有効な場合に Edge UI にログインするには、ユーザー名とパスワードに加えて 6 桁の数字を入力する必要があります。この数字はランダムに生成され、30 秒ごとに変更され、ログインするために 1 回のみ使用できます。

2 要素認証プロセスを有効にするには、Apigee アカウントの 2 要素認証プロセスの有効化をご覧ください。

Apigee Edge 管理 API へのアクセス

Basic 認証を使用する場合、管理 API への各リクエストで認証情報(Apigee アカウントのメールアドレスとパスワード)または OAuth2 トークンを渡します。詳細については、次の各セクションをご覧ください。

SAML を有効にすると、ユーザーは、SAML を使用して管理 API にアクセスするに記載されているように、SAML を使用して Edge 管理 API にアクセスします。

Edge UI と Classic Edge UI の間の切り替え

Apigee Edge アカウントにログインすると、デフォルトでは Edge UI が表示されます。API プロキシの管理ライフサイクルの中で、いつでも Edge UI と Classic Edge UI の間で切り替えることができます。

Edge UI から Classic Edge UI に切り替えるには、左側のナビゲーション メニューで [Switch to Classic] をクリックします。

Classic への切り替え

Classic Edge UI から Edge UI に切り替えるには、上部のナビゲーション バーで [Try New Edge] をクリックします。