ステップ 4: プロキシをデプロイする

前のステップで、API プロキシに ExtensionCallout ポリシーを追加しました。次は、プロキシをデプロイしてテストできるようにします。

プロキシをデプロイするには:

  1. [Deployment] プルダウンをクリックし、API プロキシを「test」環境にデプロイします。
  2. [Trace] タブをクリックします。
  3. [Trace] タブで [Start Trace Session] をクリックします。
  4. プロキシ URL の横にある [Send] をクリックして API プロキシにリクエストを送信します。
  5. テストが成功して、プロキシから 200 が返されたことを確認します。
  6. [Trace] で、ExtensionCallout ポリシーの実行ステップまで進みます。
  7. [Phase Details] で ConnectorCallout.request プロパティを見つけて、このプロパティの値が <Input> 要素の内容であることを確認します。

  8. GCP Console を開き、GCP プロジェクトに移動します。
  9. メイン ナビゲーション メニューから [Stackdriver] > [Logging] > [ログ] の順に選択します。
  10. [ログ] ページで、左側にある [リソース] プルダウンを選択し、[グローバル] を選択します。
  11. 右側にあるログのプルダウンから [example-log] を選択します。
  12. 次の例に示すように、ログリストにログエントリが表示されます。

次のステップ

ステップ 1 ステップ 2 ステップ 3 ステップ 4 ステップ 5: メッセージ フロー変数をログに記録する