14.10.27.00 - Apigee Developer Services ポータル リリースノート

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情報


2014 年 11 月 13 日(木)、クラウド向け Apigee Developer Services ポータルのバージョン 14.10.27.00 をリリースしました。

新機能

このリリースの Apigee Developer Services ポータルのクラウド バージョンには、次の新機能が含まれています。

  • サブテーマの作成に関するドキュメントを追加
    テーマを編集して、サイトの外観を変更する場合は、profiles/apigee/themes ディレクトリのテーマファイルを直接変更しないでください。変更すると、ポータルを次回アップグレードしたときに上書きされます。代わりに、サブテーマを作成します。詳細については、テーマのカスタマイズをご覧ください。
  • モジュールが削除されました
    devconnect_docgen モジュールは非推奨となり、削除されて smartdocs モジュールに置き換えられました。
  • カスタム SmartDocs テンプレート
    すべてのモデルで使用されるデフォルトの SmartDocs テンプレートをアップロードできるようになりました。カスタム テンプレートをアップロードすると、SmartDocs モジュールに付属のデフォルト テンプレートではなく、そのテンプレートを使用してすべてのモデルがレンダリングされます。詳細については、SmartDocs を使用した API のドキュメント化をご覧ください。
  • OPDK Management Server が一般公開されていない場合でも SmartDocs を使用できるようになりました
    OPDK Management Server の IP アドレスが一般公開されていない場合でも、SmartDocs でプロキシ URL を指定できるようになりました。詳細については、SmartDocs を使用した API のドキュメント化をご覧ください。

非推奨

2015 年 4 月 15 日をもって、Google では OpenID 2.0 API のサポートを終了します。詳しくは、次のリンクをご覧ください。

https://developers.google.com/+/api/auth-migration#timetable

14.07 より前にリリースされたすべてのポータルでは Google OpenID 2.0 を使用しているため、ユーザーは Google 認証情報を使用してポータルにログインすることやポータル ユーザーとして登録することができました。詳細については、デベロッパー ポータルでの連携認証情報の使用をご覧ください。このサポートの終了により、この機能はポータルから削除されました。

代わりの方法として、Drupal Google Auth モジュールを使用するか、ログインに OAuth 2.0 を使用するという記事に記載されている情報を使用できます。

バグの修正

このリリースでは以下のバグが修正されています。

トピック 説明
cron ジョブ Drupal の cron ジョブは、アプリの状態が変化するとルールを呼び出すようになりました。
収益化料金プラン ボリューム バンドの料金表を含む料金プランが、プランの詳細ページに正しく表示されるようになりました。
CHF の端数処理 CHF の丸め処理はすべて、ポータルではなくバックエンドで行われるようになりました。
API プロダクトとデベロッパー アプリのキャッシュ cron が実行されるたびに API プロダクトとデベロッパー アプリのキャッシュを再構築するかどうかを制御できるようになりました。
  1. Drupal メニューから、[Configuration] > [Dev Portal Settings] > [Dev Portal App Config] の順に選択します。
  2. [Rebuild API Product and Developer App caches every time cron runs] をオンまたはオフにします。
  3. 設定を保存します。
API プロダクトのキャッシュ

Edge に API プロダクトを追加する際に、ポータル キャッシュをクリアすることで、API プロダクトをポータルに同期できるようになりました。API プロダクトを同期すると、ポータルの利用可能なプロダクトのリストに表示されます。以前は、この同期を実行するには cron ジョブを実行するしかありませんでした。

キャッシュを削除する手順は次のとおりです。

  1. 管理者またはコンテンツ作成権限のあるユーザーとしてポータルにログインします。
  2. Drupal のメニューから [Home] アイコン > [Flush all caches] の順に選択します。

キャッシュを個別にフラッシュする場合は、[API プロダクト] などのサブメニュー項目を 1 つ選択します。

ユーザー プロフィールと登録フィールド

ユーザー プロフィールと登録フィールドの順序を Drupal メニュー インターフェースから変更できるようになりました。

  • 登録フィールドを並べ替えるには、[Configuration] > [People] > [Account settings] > [Manage Fields] を選択します。
  • プロフィール フィールドを並べ替えるには、[Configuration] > [People] > [Account settings] > [Manage Display] を選択します。

フィールドをドラッグして表示順序を変更し、[保存] をクリックします。

Apigee ログインボタン Apigee SSO モジュールが有効になっている場合、ログイン フォームに [Authenticate with Apigee] ボタンが正しく表示されるようになりました。
ユーザー ログイン フォーム ユーザーログインのブートストラップ モーダル フォーム テンプレートで HTML 閉じタグが欠落していたため、モーダルがずれて表示される問題を修正しました。
SmartDocs PHP エラー通知「swagger のインポートとレンダリング中の drupal_attributes() での配列から文字列への変換」を修正しました。
OAuth を使用した SmartDocs SmartDocs モジュールに、欠落していた OAuth コールバック URL フィールドを追加しました。
SmartDocs API リストページ SmartDocs モデルの新しいリビジョンをレンダリングした後、API リストページが空白ページになるキャッシュ保存の問題を修正しました。