1.5.3 - Apigee Sense リリースノート

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新機能と拡張機能

Apigee Edge コンソールから Apigee Sense ユーザーの役割を設定する

Apigee Sense には、アクセスレベルを付与するためにユーザーに割り当てることができる役割があります。Apigee Sense の役割を割り当てるには、ユーザーは Apigee Edge の組織管理者またはシステム管理者でなければなりません。

組織に Apigee Sense が含まれている場合のみ、これらの役割を Apigee Edge 管理コンソールで表示できます。役割の割り当ての詳細については、 役割の割り当てをご覧ください。Apigee Edge の役割の詳細については、Edge 組み込みの役割をご覧ください

  • Sense Operator - このユーザーには以下の権限があります。
    • 保護ルールと検出ルールの表示と編集
    • 保護レポートと検出レポートの表示

    このユーザーがさらに Apigee Edge 組織管理者でもある場合は、組織内の Apigee Sense ユーザーに関するデータも表示できます。このユーザーは、Apigee Edge 組織 管理者または組織ユーザーである必要があります。

  • Sense User - このユーザーには以下の権限があります。
    • 検出と保護のルールとレポートの表示

    このユーザーはさらに Apigee Edge ユーザーである必要があります。

保護レポートで IP アドレスで検索する

このリリースでは、[Protection] ページに IP アドレスの検索に使用できる検索ボックスが追加されました。 これは、特定のアクションが特定の IP アドレスからのトラフィックにどのように影響しているかを確認する場合に使用します。