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2016 年 7 月 21 日(木)、Apigee Edge for Private Cloud の新しいバージョンをリリースしました。
更新手順
このリリースには、既存の 4.16.05 インストールを更新して最新の RPM とサポート ファイルを使用するための update.sh ユーティリティが含まれています。update.sh を使用して既存の 4.16.05 インストールを最新の 4.16.05.01 バージョンに更新するには、Apigee Edge 4.16.05.x を最新の 4.16.05 リリースに更新するをご覧ください。
修正済みのバグ
このリリースでは以下のバグが修正されています。
| 問題 ID | 説明 | ビルド番号 |
|---|---|---|
| EDGEUI-614 |
WSDL からのプロキシ生成の改善 [Build a Proxy] ウィザードで、パススルー プロキシ タイプとして SOAP API プロキシを作成すると、 [Security] ウィザード ページでセキュリティ オプション(API キー、OAuth 2.0、CORS ヘッダー)が無効になります。 |
edge-ui-4.16.05-0.0.3665 |
| EDGEUI-627 | Edge UI の PLAY_SESSION の値が異なる ログイン セッション間で変更されない | edge-ui-4.16.05-0.0.3665 |
| PRC-791 |
ZooKeeper zk-tree.sh ユーティリティの追加 ZooKeeper の問題をデバッグしてトラブルシューティングするために使用できる ZooKeeper zk-tree.sh ユーティリティを追加します。このユーティリティは次の場所にあります。 /<install_dir>/apigee/apigee-zookeeper/contrib/zk-tree.sh. |
apigee-zookeeper-3.4.5-1.0.899 |
| APIRT-2908 |
仮想ホストで TLS 1.2 をデフォルトでサポート 仮想ホストで TLS 1.2 がサポートされるようになりました。 |
edge-gateway-4.16.05-0.0.598 |
| DEVRT-2634 |
収益化を使用すると、Edge UI に「Error fetching webhooks」というメッセージが表示される 収益化が有効になっている場合、[Packages] ページで操作を行おうとすると、Edge UI に「Error fetching Webhooks」というメッセージが表示されます。 このエラーは修正されました。 |
edge-ui-4.16.05-0.0.3665 |
| MGMT-2930 |
デバッグ セッションでデータ マスキングが機能しない
デバッグモードで実行しているときに、トレースデータが正しくマスキングされませんでした。
|
edge-gateway-4.16.05-0.0.598 |
| MGMT-3330 |
外部認証サーバーを使用している場合、1 回のログイン失敗でユーザーが Edge UI からロックアウトされる 以前のリリースでは、外部認証サーバーを使用している場合、ユーザーが複数回のログインを許可されていても、Edge UI へのログイン試行が 1 回失敗すると、ユーザーがロックアウトされていました。この問題は修正されました。 |
edge-gateway-4.16.05-0.0.598 edge-ui-4.16.01-0.0.3665 |
既知の問題
このリリースには、次の既知の問題があります。
| 問題 ID | 説明 |
|---|---|
| APIRT-2978 |
Router が Nginx を起動できないか、Router が起動しない /opt/apigee/var/log/edge-router/logs/system.log ファイルに示されているように、Edge Router が Nginx を起動できないか、まったく起動しない場合は、/opt/nginx/conf.d ディレクトリ内のファイルをすべて削除して、Router を再起動します。 > rm -f /opt/nginx/conf.d/* > /opt/apigee/apigee-service/bin/apigee-service edge-router restart |
| APIRT-3364 |
Message Processor が IPv4 と IPv6 で DNS ルックアップを行う NSCD(ネームサービス キャッシュ デーモン)をインストールして有効にしている場合、Message Processor によって、DNS ルックアップが 2 回(IPv4 と IPv6 について 1 回ずつ)行われます。 IPv6 の DNS ルックアップを無効にするには:
|
| PRC-1118 |
「apigee-service apigee-postgresql pg-data-purge」コマンドの実行時にエラーが発生する 「apigee-service apigee-postgresql pg-data-purge」コマンドを実行すると、 次の形式のエラーが表示されます。 ERROR: must be owner of relation /opt/apigee/apigee-postgresql-4.16.05-0.0.894/lib/actions/pg-data-purge を編集し、次のプロパティを「apigee」に設定します。 POSTGRES_USER=apigee |
| DOC-1687 | パッケージの依存関係の競合により、Satellite Server 6 で使用される Katello エージェントが、Qpid デーモンを実行している Apigee Edge ホストに正しくインストールされない。 |