4.16.09.03 - Edge for Private Cloud リリースノート

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情報

2017 年 2 月 22 日(水)に、Apigee Edge for Private Cloud の新バージョンをリリースしました。

更新手順

インストールを更新する手順は次のとおりです。

  1. すべての Edge ノードで、Yum リポジトリをクリーンアップします。
    > sudo yum clean all

  2. ローカル リポジトリを使用している場合は、apigee-mirror を更新します。
    > /opt/apigee/apigee-service/bin/apigee-service apigee-mirror update

  3. すべての Edge ノードで、edge-gateway を更新します。
    >/opt/apigee/apigee-setup/bin/update.sh -c edge -f configFile

修正済みのバグ

このリリースでは以下のバグが修正されています。

問題 ID 説明 ビルド番号
APIRT-3590

トンネリング時に Message Processor が誤った HTTP 認証ヘッダーを使用する

Message Processor が HTTP CONNECT メソッドでトンネリングを使用する場合、正しいヘッダー「Proxy-Authorization: Basic value」が送信されるようになりました。

edge-gateway-4.16.09-0.0.1040
APIRT-3832

Edge からターゲット サーバーへの接続にプロキシ サーバーを使用すると、TLS リクエストのサーバー名フィールドが入力されない

Edge からターゲット サーバーへの接続にプロキシ サーバーを使用する場合、Message Processor が server_name を正しく設定するようになりました。

edge-gateway-4.16.09-0.0.1040

既知の問題

このリリースには、次の既知の問題があります。

問題 ID 説明
APIRT-3364

Message Processor が IPv4 と IPv6 で DNS ルックアップを行う

NSCD(ネームサービス キャッシュ デーモン)をインストールして有効にしている場合、メッセージ プロセッサが 2 つの DNS ルックアップ(IPv4 用と IPv6 用)を行っていることに気づくことがあります。

IPv6 の DNS ルックアップを無効にするには:

  1. すべての Message Processor ノードで、/etc/nscd.conf を編集します。
  2. 次のプロパティを設定します。

    enable-cache hosts no
DOC-1687 既知のパッケージ依存関係の競合により、Satellite Server 6 で使用される Katello エージェントは、Qpid デーモンを実行している Apigee Edge ホストに正しくインストールされません。